SakuSecサクセク
10〜100名の SES・受託開発企業向け

取引先ごとに届くセキュリティチェックシート、毎回ゼロから答えていませんか?

一度整えれば、何度でも答えられる。
回答と証跡をひとつにまとめ、取引先ごとの質問票と毎年のSCS更新に使い続けられます。

  • 過去の回答を何度でも流用
  • M365・Workspaceから証跡収集
  • 広告・マーケティングメールなし
[御社名] のセキュリティ画面イメージ
82%今回の質問票に
共通回答を流用

今回、確認が必要なこと:2件

管理者の多要素認証Microsoft 365 から取得流用可
端末の暗号化Intune から取得流用可
退職者アカウントの停止Google Workspace から取得流用可
委託先の管理手順前回回答の見直し要確認
年次更新の証跡専門家に確認を依頼確認中

質問票が届くたび、同じ確認を繰り返していませんか。

これまで

  • 取引先から届く質問票に、毎回ゼロから回答
  • 営業や総務が、前回の回答を探し回る
  • 証跡はExcel・共有フォルダ・スクリーンショットに散在
  • SCSの更新時に、証跡集めをまたやり直す

SakuSecなら

  • 共通の回答を整え、取引先ごとの質問に流用できる
  • 前回の回答と根拠を、項目ごとにすぐ確認できる
  • 証跡を自動で集め、取得元と取得日時を残せる
  • 毎年のSCS更新も、同じ回答と証跡から始められる

OUR PROMISE

SakuSec の約束

01
安い10〜100名のSES・受託開発企業が、無理なく続けられる月額にします。
02
気軽営業との打ち合わせは要りません。総務・情シス・経営者の方が、自分で始められます。
03
連絡しない広告・マーケティング目的のメールは送りません。お送りするのは、事前登録の確認、β版開始時の1回のお知らせ、利用規約・プライバシーポリシー等の変更のお知らせだけです。

OUR VIEW

目的は、★を取ることじゃない。

SCSの★3は、取引を続けるための土台です。取得しても、取引先ごとのチェックシートはなくなりません。制度の対象外となるOTや納入する製品について、別の確認を求められることもあります。

SakuSecが目指すのは、★を取って終わることではありません。一度整えた回答と証跡を保ち、次の取引先にも、毎年の更新にも使える状態をつくることです。

HOW IT WORKS

一度整えて、何度でも使う。5つのステップ。

SCSの準備から、取引先への回答、毎年の更新まで。

01
現状確認SCS ★3・★4のプリセットから始めます。できていることと、足りないことを確認します。
02
証跡を自動でMicrosoft 365とGoogle Workspaceから、読み取り専用で証跡を集めます。
03
専門家の確認必要なときは専門家を招待。項目ごとに回答と証跡を確認できます。
04
取引先ごとの質問票へ流用整えた共通回答を、取引先ごとに異なる質問へ当てはめます。
05
毎年の更新回答と証跡を保ちます。翌年のSCS更新も、ゼロからやり直しません。

SCOPE

AWSだけじゃない。会社全体を、まるごと。

まずは、社員が毎日使うMicrosoft 365とGoogle Workspaceから。アカウント、端末、メールの設定と証跡を集めます。AWSは次に対応します。

Microsoft 365先行対応Entra ID、Intune、Defenderから、認証、アカウント、端末などの証跡を取得
Google Workspace先行対応2段階認証、アカウント、共有設定などの証跡を取得
AWS次に対応管理者の多要素認証、操作ログ、パスワードポリシーなどを確認
ルール・人・端末ひとつに整理規程、教育記録、端末台帳などを、回答と結びつけて保管
取引先の質問票何度でも流用取引先ごとに異なる表現の質問を、整えた共通回答と証跡に対応づけ

接続は読み取り専用です。書き込み権限は求めず、長期認証情報も預かりません。APIで取得した証跡には取得元と取得日時を記録し、SakuSec上でユーザーが編集できない形で保存します。これは、改ざん防止や第三者への証明を意味するものではありません。

FAQ

「クラウドの機能で足りるのでは?」

Microsoft 365やGoogle Workspaceには、それぞれの設定を確認する機能があります。ただ、取引先の質問票への回答、社内規程、教育記録、毎年のSCS更新までを、まとめて管理するものではありません。

Microsoft 365 — Entra ID・Intune・Defender
Google Workspace
AWS(次に対応)
規程・教育記録・端末台帳
↓
SakuSec共通回答と証跡を整理 / 専門家の確認 / 毎年の更新
↓
取引先ごとの質問票・SCS ★3/★4

接続は読み取り専用です。書き込み権限は持ちません。長期認証情報も預かりません。各サービスは、回答の根拠となる情報の入口です。

ABOUT SCS

SCS評価制度って?

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」は、政府が設ける制度です。企業のセキュリティ対策の水準を、★の数で示します。法律上の義務ではなく、任意の制度です。

★1・★2自己宣言 — 既存の「SECURITY ACTION」
★3専門家確認付きの自己評価 — 多くの企業がまず目指す水準。有効期間は1年
★4第三者評価 — 評価機関による審査と技術検証。準備にSakuSecを使えます(予定)
★5検討中 — 内容と開始時期は今後決定

※時期は予定です。制度とサービスの開始時期は変更される場合があります。

FOR EXPERTS

セキュリティ専門家の方へ

複数企業の回答と証跡を、同じ画面で確認できます。SCSの年次更新だけでなく、取引先ごとの質問票に流用する共通回答も、項目ごとに確認できます。確認の履歴も残ります。

パートナーについて問い合わせる

担当企業(専門家の画面)画面イメージ
[企業A]整っている対策 80%確認待ち 3
[企業B]整っている対策 45%確認待ち 1
[企業C]確認完了提出済み

PRICING

料金(検討中)

中小企業が無理なく続けられる月額を予定(検討中)

10〜100名の企業向け
月額・検討中

SES・受託開発企業が、回答と証跡を無理なく保ち続けられるプラン。

専門家・コンサル向け
月額・検討中

複数の企業をまとめて管理。担当企業数に応じたプラン。

よくある質問

使えば★3を取れますか?

取得を保証するものではありません。SakuSecは、SCS ★3・★4の項目をプリセットとして用意し、準備と更新を助けます。★3は土台です。取引先ごとの質問票への回答も、同じ内容から続けられます。

社内に専門家がいません

外部の専門家に依頼できます。SakuSecを使う専門家のご紹介も検討しています。

クラウドに接続して大丈夫?

接続は読み取り専用です。書き込み権限は求めず、長期認証情報も預かりません。APIで取得した証跡には取得元と取得日時を記録し、SakuSec上でユーザーが編集できない形で保存します。改ざん防止や第三者への証明を意味するものではありません。

Excelで足りませんか?

一度だけの回答なら、Excelで十分です。複数の取引先へ繰り返し答える、毎年SCSを更新する、散らばった証跡を集める。そこまで続くと、前回の回答と根拠を保つのが難しくなります。

マーケティングのメールは届きますか?

届きません。広告・マーケティング目的のメールは送りません。お送りするのは、事前登録の確認、β版開始時の1回のお知らせ、利用規約・プライバシーポリシー等の変更のお知らせだけです。

制度の内容が変わったら?

要求事項や申請方法の更新に合わせて、チェック項目とレポートを更新します。

セキュリティは、今日からサクっと。

事前登録いただいた方に、β版の開始時にご案内のメールをお送りします。

お預かりするのはメールアドレスのみです。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。