一度整えれば、何度でも答えられる。
回答と証跡をひとつにまとめ、取引先ごとの質問票と毎年のSCS更新に使い続けられます。
OUR PROMISE
OUR VIEW
SCSの★3は、取引を続けるための土台です。取得しても、取引先ごとのチェックシートはなくなりません。制度の対象外となるOTや納入する製品について、別の確認を求められることもあります。
SakuSecが目指すのは、★を取って終わることではありません。一度整えた回答と証跡を保ち、次の取引先にも、毎年の更新にも使える状態をつくることです。
HOW IT WORKS
SCSの準備から、取引先への回答、毎年の更新まで。
SCOPE
まずは、社員が毎日使うMicrosoft 365とGoogle Workspaceから。アカウント、端末、メールの設定と証跡を集めます。AWSは次に対応します。
| Microsoft 365先行対応 | Entra ID、Intune、Defenderから、認証、アカウント、端末などの証跡を取得 |
|---|---|
| Google Workspace先行対応 | 2段階認証、アカウント、共有設定などの証跡を取得 |
| AWS次に対応 | 管理者の多要素認証、操作ログ、パスワードポリシーなどを確認 |
| ルール・人・端末ひとつに整理 | 規程、教育記録、端末台帳などを、回答と結びつけて保管 |
| 取引先の質問票何度でも流用 | 取引先ごとに異なる表現の質問を、整えた共通回答と証跡に対応づけ |
接続は読み取り専用です。書き込み権限は求めず、長期認証情報も預かりません。APIで取得した証跡には取得元と取得日時を記録し、SakuSec上でユーザーが編集できない形で保存します。これは、改ざん防止や第三者への証明を意味するものではありません。
FAQ
Microsoft 365やGoogle Workspaceには、それぞれの設定を確認する機能があります。ただ、取引先の質問票への回答、社内規程、教育記録、毎年のSCS更新までを、まとめて管理するものではありません。
接続は読み取り専用です。書き込み権限は持ちません。長期認証情報も預かりません。各サービスは、回答の根拠となる情報の入口です。
ABOUT SCS
「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」は、政府が設ける制度です。企業のセキュリティ対策の水準を、★の数で示します。法律上の義務ではなく、任意の制度です。
| ★1・★2 | 自己宣言 — 既存の「SECURITY ACTION」 |
|---|---|
| ★3 | 専門家確認付きの自己評価 — 多くの企業がまず目指す水準。有効期間は1年 |
| ★4 | 第三者評価 — 評価機関による審査と技術検証。準備にSakuSecを使えます(予定) |
| ★5 | 検討中 — 内容と開始時期は今後決定 |
※時期は予定です。制度とサービスの開始時期は変更される場合があります。
FOR EXPERTS
複数企業の回答と証跡を、同じ画面で確認できます。SCSの年次更新だけでなく、取引先ごとの質問票に流用する共通回答も、項目ごとに確認できます。確認の履歴も残ります。
PRICING
中小企業が無理なく続けられる月額を予定(検討中)
SES・受託開発企業が、回答と証跡を無理なく保ち続けられるプラン。
複数の企業をまとめて管理。担当企業数に応じたプラン。
取得を保証するものではありません。SakuSecは、SCS ★3・★4の項目をプリセットとして用意し、準備と更新を助けます。★3は土台です。取引先ごとの質問票への回答も、同じ内容から続けられます。
外部の専門家に依頼できます。SakuSecを使う専門家のご紹介も検討しています。
接続は読み取り専用です。書き込み権限は求めず、長期認証情報も預かりません。APIで取得した証跡には取得元と取得日時を記録し、SakuSec上でユーザーが編集できない形で保存します。改ざん防止や第三者への証明を意味するものではありません。
一度だけの回答なら、Excelで十分です。複数の取引先へ繰り返し答える、毎年SCSを更新する、散らばった証跡を集める。そこまで続くと、前回の回答と根拠を保つのが難しくなります。
届きません。広告・マーケティング目的のメールは送りません。お送りするのは、事前登録の確認、β版開始時の1回のお知らせ、利用規約・プライバシーポリシー等の変更のお知らせだけです。
要求事項や申請方法の更新に合わせて、チェック項目とレポートを更新します。